よくある質問

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危険物乙4試験に合格すると何かよいことはありますか?

ガソリンスタンド等のアルバイトで時給が上がる事があります。また、仕事上必要なので、昇進や採用や正社員登用の条件となっている会社もあります。そして、資格手当が支給される会社も少なくありません。さらに、会社で大規模な人員削減があった際に、普段から資格試験を受験している向上心ある人として、リストラ対象から外れた方もいます(受講生アンケートより)。
なお、乙4免状を有する人材募集は、正社員だけで1079件あります(平成24年8月22日ハローワーク調べ)。

危険物試験の受験資格はありますか?

乙種と丙種についてはありません。国籍や学歴や職歴に関わらず受験することができます。
実際に小学生が合格し、新聞で報じられることもあります。
甲種については、大学卒業資格(化学系)、または大学在学中15単位取得(化学系)、又は乙種を取得した後2年間の実務経験、又は4種類の乙種免状を取得(1類又は6類、2類又は4類、3類、5類)していること等が受験資格となります。
甲種の受験資格については、このサイトを参考にして下さい。
(http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/qualified01.html)

東京都の隣県に住んでいますが試験日程が少なく困っています。東京都で受験することはできますか?

居住地や勤務地と無関係に受験することができます。試験回数が少ない県の方は、ほぼ毎週試験を実施している東京都での受験をおすすめします。
なお、受験地が遠いことと、免状の取得手続きは面倒になりますが、取得には郵送も利用できるためデメリットはほとんどないといってよいでしょう。

乙4の免状を取ると、別の資格試験等で免除されるなどの特典はありますか?

1類又は6類、2類又は4類、3類、5類の四種類の乙種危険物免状を持つと、大学卒や専攻学科や実務経験とは無関係に甲種危険物取扱者の試験を受験する事ができます。
また、乙種の他の類の試験を受験する際にも、危険物に関する法令科目と基礎的な物理学・化学科目は免除されます。つまり、性質の10問のみの受験で他の類の免状を取得することができます。

年に何度試験は行われていますか?

都道府県によります。年に2~3回位しか実施していない県とほぼ毎週にように実施している東京都のような自治体もあります。資格をもとに就職や転職を考えている方などは、取得を急ぐために東京都等での受験をおすすめします。
なお、受験日程については、このサイトを参考にして下さい。
(http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/schedule_later.html)

試験日程を教えて下さい?

受験日程については、このサイトを参考にして下さい。
(http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/schedule_later.html)

試験の検定料はいくらですか?

甲種は5000円、乙種は3400円、丙種は2700円です。

合格した場合免許の交付料はいくらですか?

免状交付申請手数料として、2800円必要です。また、郵送を希望する場合には、380円の郵送料も必要です。

願書はどこで手に入れることができますか?

各都道府県にある消防試験研究センターの支部で手に入れる事ができます。また、都道府県によっては、消防署で配布しているところもあります。
問合せ先については、このサイトを参考にして下さい。
(http://www.shoubo-shiken.or.jp/branch/index.html)

願書以外に用意するものはありますか?

受験費用と受験願書提出前6か月以内に撮影した写真が必要となります。試験当日には、シャープペンシル又は鉛筆と消しゴムが必要となります。

同一日程で複数の種類の危険物取扱試験を受験することができますか?

都道府県によります。例えば、東京都では2種類の乙種の同日受験ができます。神奈川県では、3種類の乙種の同日受験ができます。
他方、複数の種類の同日試験を認めない都道府県もあります。

乙4に無事受かりました。甲種の受験資格を手に入れたいのでアドバイスをお願いします?

まず、大学理系等での受験資格を持っていない場合には、4類以外に、第1類又は第6類と第3類と第5類をとっていることが、甲種の受験資格になります。
もっとも、第1類は乙種の中では、最難関の部類に入ります(第4種も難しい方)。
他方、第6類は、最も合格しやすい部類となります。
覚えるべき物質の数は、第1類は40個程度、第6類は7個程度です。
よって、受験資格のみ求めるならば、第3類+第5類+第6類の組み合わせが、
おすすめとなります。おそらく、勉強時間を30~50時間程度短縮することが可能です。

免状の交付申請から送付されてくるまで何日位かかりますか?

だいたい2週間程度かかることが多いようです。

勉強時間はどれ位とる必要がありますか?

人によるとしかいえません。物理や化学が得意な人であれば、基礎的な物理・化学の講義や問題演習を飛ばすこともできます。
一般的には、かなり要領のよい方で20~30時間程度、そうでない方で30~200時間程度が一つの目安になると思われます。

試験科目はどのようなものがありますか?

①危険物に関する法令、②基礎的な物理学・化学、③危険物の性質と火災予防、消化の方法です。全部で3科目となります。

問題数と合格ラインはどのようものですか?

乙種は、①危険物に関する法令15問、②基礎的な物理学・化学10問、③危険物の性質と火災予防、消化の方法10問です。
合格ラインは、すべての科目で60%以上の点をとる必要があります。

合格率はどれくらいですか?

平成24年(4月~6月)で甲種29.4%、乙種34.7%、丙種54.2%です。
世間でいわれるほど甘い試験ではありません。充分な対策をして試験に臨む必要があります。

試験時間はどのくらいですか?

乙種で2時間です。試験開始から35分経過すると退出する事ができます。最後まで残る人の方が少ないといえます。

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